• 長谷川将行

    長谷川将行 2001年入社。役職:エリアマネージャー。店長を束ねる赤門の「要」。

  • 山口香純

    山口香純 2014年入社。役職:アシスタントマネージャー。営業推進セクション/企画管理セクションの責任者。

  • 井越健太

    井越健太 2016年入社。役職:主任。3年間の店舗勤務の経験を活かし、2019年から人事セクションに異動。

  • 佐々木力哉

    佐々木力哉 2016年入社。役職:店長。学生時代赤門でアルバイトとして3年間勤務。

赤門で働いていて嬉しかったこと、大変だったことを教えてください。

佐々木

従業員が揃っていなかったり、少なかったりする状態でお店を営業しなければならなかった時はすごく大変でした。お店の状況はお客様には関係ないので、ご迷惑をお掛けしてしまわないように、そしてご満足頂けるようにということを第一に考え、様々なことに気を配りながらお店全体を見ていました。嬉しかったことはやはり、自分たちのサービスを通じてお客様に喜んで頂けた時ですね。

長谷川

学生のバイトさんが数多くいる中で、3年、4年と赤門でのアルバイト経験を経て最後に「長谷川さんと一緒に働けて良かったです!」と言って卒業していく姿を見れたことは本当に嬉しかったです。卒業後にも僕がいるお店に家族を連れて来てくれたりだとか、そういうこともやっぱり嬉しいなと思いますね。 辛かったことは、アメリカ・国内の狂牛病の影響で、本当にお客様がいらっしゃらなくなってしまい、段々と従業員も離れていき、という時期が一番お店的にも精神的にも辛かったかなと思います。『お客様においで頂かなかったら、私たちの仕事は無いのであります。』と創業者の言葉にもある通り、従業員の皆さんの協力あってのお店なんだ、と言うことを改めて痛感させられました。

山口

入社してすぐは人事として採用活動をしていたのですが、その時に嬉しかったことは「人事の対応が良かった」とか「山口さんと一緒に働きたい」と言って入社してもらえたことです。そこから営業推進セクションという部署を立ち上げて異動したのですが、元々人事もセクションではなく本部にいる人が皆で対応するというような体制でした。人事・採用という役職が初めて付いたのが私だったんです。そして今、営業推進という新セクションの立ち上げも任せて頂けているので、「上司や会社に認めてもらえたのかな?」と思い嬉しさとやりがいと感じています。
もちろん立ち上げは楽しいことばかりではありません。先輩や上司はおらず、マニュアルもないので、右も左も分からないまま仕事をしないといけなくて、、、初めはとても大変だったのですが、分からないことや出来ないことが多いほど私は燃えるタイプなので、これからも試行錯誤して成長していきたいなと思っています。

役職に就く前と就いた後で、仕事への取り組み方や考え方はどう変わりましたか?

佐々木

一般社員として働いていた時は、従業員さんの心を開いて打ち解けなければいけないと思って常に働いていました。しかし役職に就いてからは、従業員さんはもちろんなのですが、お客様のことを第一に考えなければいけないということで、そこの考えや視点が一番変わったところだと思います。

長谷川

店長時代は自分が中心になって教育やマネジメントを直接やれば済んでいたのですが、マネージャーという立場になってからはその時間が異常に少なくなりました。日々の業務の中で従業員と直接触れ合うことも限られるので、過去の経験や感覚で行っていた仕事の内容を全部言葉で伝えて行動に移させたりだとか、どういう伝え方をしたらしっかりと伝わるのかを非常に考えるようになりましたね。

赤門に就職を決めたきっかけや理由は何でしたか?実際に入社してみてどうですか?

井越

私が赤門に入社を決めたきっかけは、説明会に来ていた社長の言葉です。「なぜ学生である皆さんは就職活動をするんですか?」と説いたんです。その時の学生の答えというのは、『自分のため』『食べるため』など結局は自分のことだけのために働くというものでした。それに対して社長は「それも1つではあると思うけれど、今皆さんが学生生活を終えられるところまで来れたのは誰のおかげでしょう?目の前で直接関わってきた人で言うならば皆さんのご両親が居たからだと思います。だからこそご両親にはこれから恩返しをしていかなければいけない。また直接関わっていない人にも恩返しをしていきましょう。その理由は、例えば今日皆さんが歩いて来た道路は税金で賄われて作られています。だからこそ皆さんも社会人として働いて税金を払うことで、社会に貢献をしていきましょう。」と熱くお話しされており、赤門で働いたら私もそのように恩返しをできる人になるのではないかと思い入社を決めました。
実際に入社してみて、社長の想いに賛同している熱くて人間味のある社員の方々ばかりで、説明会の時に感じた自分の想いは間違っていなかったのだと強く確信しています。

山口

入社を決めたきっかけは、説明会に参加した時に会長が「ダイヤモンドのような人に育てる」というお話が強く印象に残ったからです。私も社会に出たら「必要とされる人、引っ張りだこになる人になりたい」と思っていたので、この会社に入ったら自分がダイヤモンドのように輝けるんじゃないかなと思って入社を決めました。実際に入社して働いてみて、人事も営業推進も一人でやっていることが多かったのですが、私にしかできないことだと思って積極的に取り組んでいます。また、会社がやりたいと思ったことをやらせてもらえるという環境があり、日々チャレンジも出来ているので入社して良かったなと思っています。

スタッフや店舗のマネジメントってどういうことをしますか?何が難しくてどんな楽しみがありますか?

佐々木

店長という役職に就いてからまだ日が浅いので、私は現在マネジメントを学んでいる段階です。ただ現段階で、店舗や人に関する様々なことを自分主体でやらなければならないところが多く、そこが役職に就いてから大きく変わった部分だと感じています。

長谷川

マネジメントでどういうことが一番要点になるかと言うと、従業員さんとどうやってチームをつくるか。店舗を一つのチームとして考えて、『共同感』を一番の主軸に考えながら一つ一つの課題をこなしていくことがマネジメントの根幹になるのかなと思います。
難しい点は、例えば学生は最大でも4年・5年など働ける期間の中で入れ替わっていきます。その中でお店の雰囲気を崩さないようにすることが難しい。安定して供給できる状況、お店を維持し続ける状況は、ブレない軸や店舗としての共同感がない限りは脆く変わっていってしまいます。
一方で楽しみは、そういう課題を乗り越えていった時にお店というチームが強くなっていくこと。「昔に比べてこうなったよね」と昔話を笑って話せるようなチーム力の向上だったり、「成長したな」と個々が実感できる環境があるというのはすごく良いのかなと思います。

自分自身の今後のチャレンジや目標。今後赤門にどう関わっていきたいですか?

井越

将来的に採用して頂いた社長に恩返しをしたいと強く思っています。社長がいなければ今の私は赤門にいなかったかもしれません。だからこそ会社にとって、社長にとって、手放せない右腕のような存在になりたいです。私は元々店舗で働いていたので、現場の楽しさ・大変さを知っています。現場と本部が一丸となって会社をより成長させられるように、今は目の前の仕事を一つずつ着実にこなしていきたいと思います。

山口

大きいことを言うなら、社員の子供たちとかパートさんの子供たちとか、アルバイトさんが入社したいと言ってもらえるような会社にすることです。私は企画・管理のセクションにも兼任して所属しているので、福利厚生や研修をもっと充実させて働きやすい環境を作っていきたいと思っています。その為にはまず自分が今以上に働きやすいと思える環境を作っていく必要があると思っています。さらに直近の目標は集客です。現在のメインは営業推進セクションなので、新規のお客様やリピートのお客様をもっと増やすために私が何ができるのかを考え、他の人には思いつかないような施策を実行していきたいと思います。

佐々木

利益が一番出せるお店を作っていくことが私の最大の目標です。その為にはお客様に最大の喜びと感動を与えられるようなお店を作らなければならないので、その感動を与えられたお客様の声を社長に直接お届けするということを今後やっていきたいなと思います。